二組のイヤホンで一緒に映画
一台の Mac に AirPods を二組、三組まで同時につなげます。カフェで音を出せないとき、二人でそれぞれ着けて同じ映画を観たり、同じ曲を聴いたり。iPhone には昔からある機能ですが、Mac にはありませんでした。Tutti がそれを実現します。
Tutti は macOS のメニューバーアプリ。手持ちの複数のスピーカーから同じ音を同時に再生します。
無料版:複数デバイスで同時再生、デバイスごとの音量、再生中のデバイスや Bluetooth バッテリーの表示。Pro は音量ショートカットとプリセットを追加。
標準の音量アイコンは一度に一つのデバイスしか調整できません。Tutti はどのデバイスで鳴っているか、ヘッドフォンの残量、そしてワンクリックでの切り替えをまとめて表示。入れてしまえば、標準アイコンはしまっておけます。
一度に一つのデバイスだけ。切り替えるには開いて選び直し。複数のスピーカーをつないでいても、使えるのは一つだけです。
開けばどのデバイスで鳴っているかが分かり、音量・ミュート・Bluetooth バッテリーもその場で確認できます。音量キー一つで全デバイスをまとめて操作。
初回起動時にシステムアイコンを非表示にする手順を案内します:システム設定 › コントロールセンター › サウンド › メニューバーに表示しない。
メニューバーのアイコンをクリックするだけ。全体の音量、出力デバイスごとのスライダー、ミュート、保存したプリセットが1か所に。
こんな使い方ができます。
一台の Mac に AirPods を二組、三組まで同時につなげます。カフェで音を出せないとき、二人でそれぞれ着けて同じ映画を観たり、同じ曲を聴いたり。iPhone には昔からある機能ですが、Mac にはありませんでした。Tutti がそれを実現します。
先生は自分の声をヘッドフォンでモニターしながら、教室のスピーカーで生徒に音を届けられます。配信や収録も同じ。ヘッドフォンで聴きつつ、音はそのまま外にも流せます。
リビングに Bluetooth スピーカー、机の前に有線スピーカー。一台の Mac でまとめて鳴らし、家じゅうがいっせいに音を出します。
専門知識も、ややこしい MIDI 設定もいりません。開くだけで、複数のスピーカーが同時に鳴る心地よさを味わえます。
メニューバーを開いて、一緒に鳴らしたいデバイスを選ぶだけ。内蔵スピーカー、AirPods、Bluetooth ヘッドフォン、デスクトップスピーカー、USB-C オーディオ、HDMI ディスプレイなど、Mac が認識するものすべてが対象です。
残りは Tutti が引き受けます。選んだスピーカーを自動でひとつにまとめ、一つの音にします。
音楽もシステム音もビデオ通話も、すべてのアプリの音が同じ瞬間にすべてのスピーカーから鳴ります。
余計な機能もなく、Dock も占領しません。普段はメニューバーで静かに待機し、必要なときに開くだけ。邪魔をしません。
メニューバーでスピーカーをいくつか選ぶだけで、まとめて鳴ります。設定は不要です。
全体を一つのマスター音量で、各デバイスは個別に調整。一つをミュートしても、ほかはそのまま鳴り続けます。
メニューバーのアイコンが「すべて再生中」「一部ミュート」「すべてミュート」を表示。見ればすぐ分かります。
AirPods、Beats などの Bluetooth ヘッドフォンの残量を、デバイス名の隣に表示します。
AirPlay デバイス(HomePod や Apple TV など)に音を送ると、それも Tutti のリストに現れ、ほかのスピーカーと同じように選んで調整できます。
システム設定で出力を切り替えても、Tutti がすぐに気づいて自動で追従。ぶつかりません。
外観・アクセントカラー・言語は macOS に追従。現在 9 言語に対応しています。
ログイン時の自動起動を選べて、起動のたびに新バージョンを確認します。Tutti は進化し続けています。
楽譜で tutti は「全員で演奏」を意味します。弦楽・金管・木管・打楽器が同じ拍でそろって鳴る。Tutti が Mac でやることも同じです。好きなスピーカーを選べば、同じ音がまわりのすべてのスピーカーから同時に鳴り、まるで生のコンサートの中にいるよう。
音量ショートカットとプリセット。一度きりの支払い。
無料版でも複数のスピーカーを同時に鳴らせます。Pro にすると、もっと快適に:
キーボードの音量キー(F11 / F12 / ミュート)とスクロールホイールで、すべてのスピーカーをシステム標準と同じ感覚で操作できます。
リビング用、仕事用、映画用。メニューバーからワンクリックで切り替え、毎回調整し直す必要はありません。
サブスクなし、買い切り。今後追加される Pro 機能はすべて無料で使えます。
初回起動で 7 日間の Pro トライアルが自動で始まります。入力は一切不要。終了後も無料機能は制限なく使えます。
Tutti が決してやらないこと。
Tutti が次に目指していること。macOS がサードパーティアプリに何を開放するかによるため、日程は約束できません。
Audio MIDI 設定でも複数デバイスをまとめられますが、切り替えるたびにアプリケーション → ユーティリティを経由する必要があります。Tutti はそれをメニューバーに集約。ワンクリックで切り替え、終わったら自動で片付けます。
それらはシステムのオーディオドライバをバックグラウンドで常駐させる必要があり、Tutti の「跡を残さない・システムをいじらない」という約束に反します。Tutti はその逆の発想です――tutti は「全員で一緒に演奏する」という意味で、同じ音をあらゆる場所へ届けるのであって、アプリごとに別々にするものではありません。アプリごとのミックスや EQ には、SoundSource(有料)や FineTune(無料・オープンソース)がまさに向いています。
はい。初回起動で 7 日間の Pro トライアルが始まります。ライセンスキー、メール、カードは不要です。終了後も無料機能はすべて使い続けられ、ロックされるのは Pro の音量ショートカットだけです。
一つのことをうまくやる小さなユーティリティです。買い切りが合っています。$7.99 に将来の Pro 機能もすべて含まれます。
2台まで。設定 → ライセンスからいつでも有効化・無効化できます。
14日間、理由を問わず返金します。support@barrybarrywu.com までメールをいただければ、通常 3 営業日以内に処理します。
Universal binary です。macOS 13 (Ventura) 以降であれば動作します。